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【FFXI・FF11日記】 精霊ひゃっほい

2003年1月よりプレイしているFFXIの日記、および日々の雑記を書いています。
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パルフェ感想
パルフェの感想

・システム面

ショコラからは大幅に変更。
イベントのある日のみを場所(キャラ)選択で進める方式に。
選択場所にキャラアイコン出るので、目当てのキャラにいける上に、
仕事なんて要素も排除したので展開はほんとスムーズ。

キャラ個別のルートに入ったあとは、そのままストーリーが流れていくので、
存分にストーリーが楽しめるようになったのもよし。

しかも、場所選択時には1度経験したものならイベントが普通のイベントか、
個別ルートのフラグ条件になる重要イベントなのかも表示されるし、
イベント発生条件まで表示されるのが親切。

さらにイベント一覧機能で、今までどういうイベントを見てどう通ったかも、
発生条件もいつでも見ることが可能に。まさに至れり尽くせりの仕様。
欲を言えば、オプションでイベント一覧からそのイベントだけを
回想できる機能とかあればよかったかもしれんけどね。

ほぼ満点のできでしょう。


・ストーリー面

玲愛サイコー!ヽ(`Д´)ノ

なのは置いておいて、かつてのファミーユを立て直すという、
1本筋の通った核となるものがあって、それに肉付けしてイベント配置って感じ。
それゆえに各キャラの行動やイベントも必然性のあるものが多くて、
自然にストーリーが展開していくのがいいねぇ。

しかもイベントごとにうまくキャラ同士の会話を展開させて楽しくしてるし、
しっかりオチまでつけてくれたりで進めるのが楽しいったらもう。

個別のルートに入ってからも、各キャラの設定からみえる自然な展開。
これはショコラと同じく安心感のある展開だったし十分楽しめたね。
長さについてはショコラよりも長くなってるので、満足度も高し。

唯一もったいないと思ったのが、里伽子ノーマルエンドがトゥルーエンドの
最後の場面とほとんど同じなので、最後がわかってる状態になっちゃうのがね。
バッドエンドからノーマルエンドのシーンに繋がる物語がトゥルーエンドっていう
位置付けみたいだから、そこを見るべしってことなんだろうけども。

とにかくショコラが終わったときに抱いた期待以上の作品でしたん。
ライトなギャルゲ好きになら自信持って勧められる名作という評価で。

(名作>良作>佳作>凡作>駄作>以下略という並びだと思ってくだせえ)
| scylla | ゲーム感想 | 15:35 | comments(0) | - |
リトルバスターズ感想
さらに暇なのでリトルバスターズの感想。


・システム面

特に気になるところはなかったなぁ。基本は行動選択肢で進むタイプ。
MAP選択型とは違うタイプですな。会話中の選択肢もあまりなし。

ストーリーとは関係のないサブゲーム的要素がなかなか楽しかったりして。
野球のバッティング練習とか、バトルランキングとかね。
バッティング練習のコンボ繋げるのに夢中になったりとか、やられた感じですな。

こういう要素があるので単純にストーリーを追うだけが楽しみじゃないし、
プレイするごとにイベントが追加されてきたりで、
繰り返しプレイしても飽きさせないところがいいですな。

ということで十分満足できる点数です。


・ストーリー面

まず大きなテーマがあって、それが友情。
その友情のためにメインストーリーでは筋の通ったものが展開されてくわけで、
個別のルートの中にもそのメインストーリーに関係するものがちらほらと。
いわゆる伏線っていうやつですな。

ただ、個別のルートとして独立して見ると、想像だにできない展開があったりで、
ちょっと好みに合わないところもあったりして。
何が起こるかわからんというのはあるけど、想像の斜め上すぎてw
最初にお気に入り順でクド>来ヶ谷さんをやったのは辛かった。(´д`)

それと個別のルートはまさに精神がテーマなので、ちょっと暗い展開になりがち。
まぁその個別の精神を救ってあげるっていうのも、
多分にメインストーリーに関係していることなんだけど。

そのメインストーリーのほうは、友情というテーマにふさわしい内容。
ラスト付近については、滝涙になった人も多数いたとか。
私は鈴と小毬の会話のあたりでぐっときましたな。

そして世界の仕組みがわかったときには、各所に散らばった伏線が繋がった感じ。
なるほどそういうことかと感心しちゃったね。うまいもんです。

ただ、全てが終わってもはっきりとは分からないところもいくつかあったり。
こういうのが、考察系のサイトを見ると面白かったりするところ。
いわゆる、ユーザーに含みと余韻を残すことになってるかな。

ということで全体的に見れば佳作の上の良作レベルかと。
人に十分薦められるレベルでしたよん。
(入賞から良作に訂正2007/10/09)


でもKey作品のシナリオは暗く鬱展開なことも多いようなので、
よほど薦められない限りはこれっきりになりそw
| scylla | ゲーム感想 | 16:13 | comments(0) | - |
ショコラ感想
暇なのでショコラの感想なぞ。

・システム面

単純に目当てのキャラがいるところだけじゃなくて、
他の場所にもイベントがあったりするので、
攻略サイトでも見てないと総当たりでやらないとダメなのが、ちょっとだるいかなぁと。
ただ、会話部分に選択肢がほとんどないので攻略はしやすいというのはあるか。

最初のプレイは総当たりで楽しんで、6/1時点で5人分の選択肢が出るようにして、
残りは攻略サイトでも見ながら一気にやるのが一番楽しめるかと。

さらに6/1以降、個別のルートに入っても場所選択で進むのは、
テンポを悪くしてるかな。やっぱり個別ルートの核心部分は一気に堪能したいしね。

ということでシステム的に見れば平均点よりちょい下。


・ストーリー面

冒頭の掴みの部分では、全員を強引に登場させておきました感があったので、
最初のうちはイマイチなのかなぁと思ったけど、
本当のヒロインである香奈子の一連のシナリオ(BAD→○○○→TRUE→
ショートストーリー)はとても綺麗にまとまってていいわー。
ゆえに最後に攻略するのをおすすめ。
ただ、最初から3回もやり直すことになるのはめんどくさいが。(´_ゝ`)

この手のゲームだといいエンディングに辿り着いたなら、
大抵はハッピーエンドというのは予想どおりだったけど、
リトバスの個別ルートを考えるに逆にこれは安心感があってよかったかと。
リトバスのほうは個別ルートが超展開すぎたw

悪くいえば先が読めるっていうのは確かにあるけど、
個人的にはこういう安心感のあるシナリオのほうが好きなんです。

香奈子以外のキャラについても、好みのキャラはいなかったけど、
そこそこ魅力的だし個別シナリオも概ね納得のいく展開。
ただちとばかり個別のシナリオが短めっていうのはあるかな。
6/1以前の部分を合わせればそれなりの長さにはなるんだけどね。

ということで、全体的に見れば佳作ぐらいの評価はあるかと。


あんまり期待してなかったショコラがそれなりに満足できたのに、
名作といわれるパルフェはどうなんだろ。ちょっと楽しみになってきたわー。
それ以前にインストールするHDD容量確保せんと・・・。orz
| scylla | ゲーム感想 | 15:04 | comments(0) | - |
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